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あまり気付いていないドライヤーの大切さ

髪の美容についてです。ドライヤーは、熱風を髪にあてるので、紙にダメージを与えそうですがその逆で、かなりメリットがあります。自然乾燥の方が髪にダメージを与えてしまいます。プラスして洗い流さないトリートメントを使用すれば、かなり髪の潤いをキープすることができます。

 

私の実体験です。私は髪の量が多く長さは胸下までありました。毎日ドライヤーをしていましたが、急に仕事が忙しくなりお風呂に入ったらすぐ寝るという生活が2ヶ月ほど続きました。その間は一切ドライヤーをしませんでした。この2ヶ月の間で、髪は見るからに乾燥しパサパサになりました。量も多いのでまとまらずちりちりした毛が多くなりました。この2ヶ月後からは、通常通り、洗い流さないトリートメントをつけてドライヤーをしていましたが、傷んだ髪をもどすことはできませんでした。ドライヤーの大切さを実感しました。

 

髪の濡れている状態はキューティクルが開いている状態で、ダメージを受けやすいです。摩擦を与えてしまうとどんどん髪が傷んでいきます。私はこのキューティクルが開いた状態で寝ていたので、枕にすれてダメージを与えていました。よって髪はパサパサになりました。髪はタンパク質でできているので1度傷むと戻りません。

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そこで、予防が大切です。キューティクルが開いてる時間を少しでも短くするために、お風呂上りは早めにドライヤーをし、トリートメントで潤いを閉じ込めてあげることが大切です。


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